社会福祉法人 日本介助犬福祉協会は介助犬と聴導犬の育成を行うほか、身体障害者補助犬法第15条に基づく厚生労働大臣指定法人として介助犬と聴導犬のユーザー認定を行っている機関です。

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 介助犬は主に手足が不自由な身体しょうがい者をサポートします。介助犬を育てる仕事はとても過酷で、しっかりとしたトレーニング環境、優秀なスタッフと優秀な介助犬の育成など、それらを支えるには安定且つ充実した費用が欠かせません。介助犬と共にこの社会貢献活動を支えるためには、みなさまからの継続した(マンスリーサポート)支援が必要です。ぜひ【チームかいじょけん】へのご入団して応援してください!

私達と一緒に

介助犬を希望する人へ

新しいライフスタイルを

届けませんか?

社会福祉法人 日本介助犬福祉協会では、毎月支援してくださるチームメンバーを募集しております。

ところで、介助犬って何をする犬なのでしょうか。

介助犬を知らない方のために動画を用意しました。

ここに数例の介助犬の介助動作をご紹介いたします。解説付きでわかりやすい介助犬の動作を動画をご覧ください。

「ほんの少しの介助」を介助犬が手伝ってくれるだけでも本当に助かるのです。

「コンビニおにぎりのフィルムを外す介助」「杖を拾う介助」「犬の背中を支えに立ち上がる介助」など様々な介助犬の介助動作がありますが、これらは介助犬ユーザーからのリクエストで介助犬に覚えてもらった動作です。身障者の方は、出来れば一人で出かける時間が欲しいし、いつも誰かに頼っていては心苦しいのだそうです。健常者には気が付かない点ですね。だから、物を落としたり、立ち上がるときの「ほんの少しの介助」を介助犬が手伝っけくれると心の負担が減るんだそうです。

 

健常者の私達には、介助犬が何をしているのかどうかの判断が見た目では付かないような動作も多々あります。これを切っ掛けに介助犬の動作を覚えていただき、もし街で身障者の方を見かけたら、優しく見守ってください。そして、出来れば「何か手伝いは必要ではないですか?」などと一言掛けていただけると多くの方の心が安らぐことでしょう。

毎月継続したご支援により安定した運営が可能になります。

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皆さまからの毎月のご支援で多くの介助犬希望者に介助犬を届けることができるのです。

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理事長 川崎芳子

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Japan Supporting Dog Welfare Association   address:1210-122 Menuma Tateyama, Chiba 294-0221 Japan    TEL&fax:+81(0)470 28 5662

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